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陶芸教室で作った箱入り主婦baabaの唐津焼のお皿♪

「なんか地味だけど素朴な仕上がりで使いやすいかも。そっか、あの時描いた絵がこんなふうになるのねー。」
今日は、月に一度の陶芸教室の日。
先月の陶芸教室で絵付けをした唐津の土を使った作品がほかの作品と一緒に焼きあがって帰ってきました♪

と、書きながら、ここ最近、何を作っても同じような物ばかりになってしまって、そんでもって自分が何を作りたいのかわからなくなってきてる箱入り主婦baabaです。こんばんは(~~;)/

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唐津の土を使ったお皿、素朴で好きかも♥

戻ってきたのは・・・
2パターンの色の違う唐津の器。
箱入り主婦baabaのは、菓子皿で色が薄めでザラザラした質感のもの。

うちのおっさんの湯呑みは、ちょこっと茶色の飴色がかってるツルリとした質感のもの。

どちらも斑唐津(まだらがらつ)で、白濁した藁灰釉(わらばいゆう)をかけて焼くんだそうですが、温度によって焼き上がりの色合いが違ってくるんだそうです。

箱入り主婦baaba的には、うちのおっさんの作品の色合いの方が好きだけど、お皿にはやっぱし白っぽいほうが似合ってるかも♥

唐津の土は砂っぽくってヒビが入りやすいのね

唐津焼は初めてで、渡された粘土は土がざらっとしてて、砂っぽくって、うかうかしてると形を作っているうちに乾燥してしまってヒビだらけになってしまうのね~~;

どーしても底の部分を薄くしてしまいがちな箱入り主婦baabaは、丼にもチャレンジしたけど素焼きの時点で見込み部分にぽっかり穴があいてしまいました==;
高台を削っている時に、砂っぽいので引っかかるし、削り過ぎると割れてしまうので、初心者の箱入り主婦baabaにはちょこっと大変だったかも~~;
いつもの粘土とは違って仕上がりが軽い♪

絵付けにも苦戦してしまいましたー。

器に鬼板(含鉄土石の一種)って言う絵具を使って
素焼きの状態で絵付けをするんですが、絵の具をすぐに吸収しちゃうので、筆が滑らず短い線もなかなか描けない~~;

なので、何度もいっぱいなぞってたら
「あんまり、そこだけ濃くすると焼き上がりがボテっとなるよ~~ 」
ははははは(泣) がっつりなってますー。
さらっと井戸の「井」ってのを描きたかったのに、めっちゃ濃くなってますーー;
ブレブレの字でダサい(笑)

それと・・・
他の方が使ってたのは、習字用の筆のようなものじゃったんですが、箱入り主婦baabaは水彩画用の筆(>、<;)
次に唐津を作る時は、ちゃーんと下調べして、筆も用意して、どの程度の濃さにするとやきあがりがきれいなのか、絵柄もちゃんと考えなきゃですね(~~;)/イツモ イキアタリ バッタリ ナンジャケ

注意することは・・・

はてさて、焼きあがってきた箱入り主婦baabaの唐津のお皿にどんな料理を盛り付けようかなって思ってたら、唐津焼の器にはこんな特徴もあるんだそうです。

唐津焼の器に水分の多いものを入れて長時間置くと、水分が表面にしみ出てくることがあります。緻密でない唐津の土の性質でこのような現象が見られますが、使い続けると次第に止まってきます。

あっりゃーっ、そりゃーいけんが。
いつものように箱入り主婦baabaお得意のカレーでもして、その後お皿を水を張った洗い桶に浸けっぱなしにしとったら、とんでもないことになってたかもです(~~;)

気を付けなければですね(~~)/

箱入り主婦baabaのつぶやき

初めての唐津焼にちょこっと苦戦した箱入り主婦baabaですが・・・
出来上がってみると、素朴で味わいがあって好きかもです♡

いつも何を作っても、ごっつごつのお皿になってしまう箱入り主婦baabaだけど
(↓ 今回も同じようなお皿がかえってキター~~;)

(↓ それと、ちょこっと織部風な小鉢)

やっぱ、唐津焼は同じようなお皿でも、ちょこっと違った感じになるのね(~~)/ スキカモ♡

唐津焼の魅力は
簡素な形、飾らないシンプルな素朴な絵付けなんだそうです(~~)/

絵付けは苦手だけど・・・
また作ってみたいなぁ。

うちのおっさんに連れられて箱入り主婦baabaが通っている月一の陶芸教室は、自主講座なんですけど、いろんな土にチャレンジさせてくれるんですよ。
でも、もともとが《茶陶》だから、あんまり突飛な作品、個性的な作品を作ると手直しがはいちゃったりするのね。
やっぱり基本をちゃんとしておかないとダメなんだそう・・・。
う~ん、陶芸ってNHKの朝ドラの「スカーレット」で、ますますブームになって来てるけど、奥が深いですねー。

今は箱入り主婦baabaは【黒土】を使ってますー。
どんなんが出来るのかな?楽しみです(~~)/
って言っても・・・
たぶん、形はいつものお皿と変わらないと思いますけど(笑)
でも、大きい作品も作ってみたいかも。