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まるで小さな宝石の集まりのような可憐な花ランタナはうっかり庭に地植えてはいけないんだそう~~;その生命力の強さから「要注意外来生物」なんだって

「どんなにきれいに咲き誇ってるんじゃろか♡小さい宝石をちりばめたような花、楽しみじゃわぁ♪」

幸崎の実家に月一でお墓参りに行った際、楽しみにしていたランタナの花がザックリと伐られているのを見てとってもさみしかった箱入り主婦baabaです。こんばんは。

月一で実家のお墓参りに行った際、見つけたまるで小さな宝石をちりばめたようなランタナの花に魅入られてしまいました。
同じ木から咲いているのにそれぞれ微妙に色合いが違うのね。いとかわゆしであります♡

でも・・・
この花は、気を付けないといけないんですよね。
ネットで検索すると《植えてはいけない》って言葉にヒットします。
それは・・・

環境適応性が高く病害虫の被害もほとんどなく、他の植物の生態系をおびやかすほどの繁殖力があるから(~~;)

ランタナは、生育旺盛で、地植えで根付けば水やりも不要なほど大変育てやすい植物で、雑草よりも生育力があって、根付けば植えっぱなしでも真夏の暑さにも負けず毎年花を楽しめると言う手間いらずなお花なんだそうであります。
可愛いい花を咲かせるのに凄い生命力に満ちているんですねー。
だからこそ、その繁殖力でこぼれ種で株が増えていき、野生化しやすいので植えてはいけない花になっているそうなんです。

いったん地に根付いたランタナが寒さに耐え越冬すると低木となり、どんどん成長して枝が伸び続けて手が付けられなくなったり、根元から切ってもすぐまた生えてくるんだそうであります。手入れを怠ると、気付かないうちにランタナが庭を覆ってしまうこともあるそうなのでご注意をです(~~)/

そっか、じゃけぇ、鳥とかが運んできたランタナの種が箱入り主婦baabaんちの共同の墓所の階段廻りや擁壁の溝廻りに根付いて低木となって広がったってことなのね。
野生化したランタナじゃったのか。

でもって、この可愛いランタナの葉や茎には細かいトゲがあり、触るとチクチクして痛いので取り扱いが大変なんだそう。
確かに確かに葉っぱはギザギザしててトゲがあるので、可愛いからと言ってうっかり触るのはやめた方がいいかもですね。

そんでもって、鮮やかな可愛い小花を散りばめたような美しい花ランタナには、未熟な実や種に「ランタニン」と言う毒が含まれていて、口にすると嘔吐や腹痛などを発症する恐れがあるんだそうです。
人間だけじゃなく犬や猫ちゃんにも気を付けてあげないとです(~~)/

ん?なんか他にもそんなふうな花のこと書いたことがあったような?

あっ、そうそう!
公園などで咲き誇ってた黄色のキンケイキク。
あれを家に植えたらきれいじゃろうなって思ってたら、なんとそれは「特定外来生物」の【オオキンケイキク】で植えたらいけない花じゃったって日記書いたことあったのを思い出しました。。。

どこにでも咲いている鮮やかで美しい黄色い花【オオキンケイギク】持ち帰ったりすると罰則も科せられる特定外来生物なんだそう。

誰なん、これ? Google Search Console から【新しい所有者を追加しました】って言うメールが来てたーっ!まったく心当たりがないわ==;

そんでもって、こんなふうに【Xサーバ】に助けられて復旧したけど(--;)↓

【403エラー】アクセス制限になってもあきらめないで。FTP知識のない初心者でもXサーバー利用のおかげで無料で無事サイトを復旧できました。

オオキンケイギクの写真もキレイじゃったんじゃけどなぁ。。。ぼちぼちとスマホやデジカメの写真ファイルから探してブログに消してしまった写真をアップして復活させようと思ってはいるのですが、ずぼらな箱入り主婦baabaはいつのことになるのやらです(苦笑)
うちのおっさん曰く「おめーは風呂屋じゃけぇなl~~」

はいはいそうです、そうです。
言うばかり→ゆうばかり→湯ばかり(笑)
で、風呂屋(笑)

って、ランタナの花の話から大脱線してしまいましたが、ランタナはオオキンケイギクのように「特定外来生物」には指定されてはいないものの環境省から、その生命力の強さから「要注意外来生物」とされているようであります。

とは言っても、ランタナは園芸品種も作られ、花屋さんやネットでも普通に売られているのでありますよ。
ん~、どういうこと?

たぶん・・・
生命力が強く手間いらず、でもって鮮やかな色お花を春から晩秋まで長く咲く花ランタナに箱入り主婦baaba同様に魅入られてる人が多いんじゃないのかなって思ったり(笑)
ほんと、ランタナの花ひとつに赤や黄、ピンク、紫色などのいくつもの小さな様々なカタチをした花が身を寄せ合うようにして咲いて、小さな宝石の集まりのような可憐な花なんであります。

その小さな花が集まって咲く花姿から「協力」「合意」とう花言葉がつけられたと言われています。じゃけど、ランタナの花の和名は【七変化】で、最初は淡い色合いなのに、先進むにつれて濃い色に変わっていくので「心変わり」と言う花言葉もつけられているんだとか。

それでも植えてみたいなランタナの花。
鉢植えなら大丈夫じゃろか~~?

今日はほんと残念でした。バッサリ伐られていた野生化したランタナ。
でも雑草よりもたくましい生育力があるから大丈夫かな♡
また、その生命力で可愛い花姿を見せてくれるのかな。
それでも・・・
野生化すると増えすぎて取り除くのが大変と言われている花ランタナ。
愛でたいけど、墓所を管理する人にとっては迷惑な花ランタナ。
思わず手に取ってみたくなる種や実には毒があるし~~;
それでも・・・
可愛いんだよね。ランタナの花♡
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