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適応する分子標的薬なし。。。でもっ!ステージⅣでも肺がん、手術日決定。先生最高の誕生日プレゼントをありがとう♪

Happy birthday to me
今日は誕生日なんですけどねぇ。
ここまで見事に外れてしまうとは思ってもみなかった箱入り主婦baaba夫婦です。
こんばんは(~~;)

これまでの抗がん剤治療よりも劇的に治療効果があげられる可能性があり、その多くが内服薬で治療できることが多く、一般的には従来の抗がん剤治療よりも楽に受けられることが多いって言われてる分子標的薬にめっちゃ期待してたんですよ。

うちのおっさんも「腺がんだからまだ期待はできる。絶対適応する薬はあるはず。」って期待してて、あれこれ調べたり、ちょこっとでも免疫がUPするようにと生活面であれこれ気を配ってくれたり、神頼みまで力を入れてくてたりしてたんですけどねぇ。。。
箱入り主婦baabaの肺がんに適応する分子標的薬がきっとあると信じて、当日の朝も神社にお供えを奉納してお参りをしてから病院の診察を受けに行ったんじゃけど、結果は見事にどれもこれも該当なしでありました==;

となると・・・
標準治療は、薬物治療の化学療法だけか・・・ーー。

箱入り主婦baabaの場合は、肺のがん自体はリンパ節浸潤ありのステージⅡBNなんじゃけど、脳へ1個だけ転移があるので、脳に遠隔転移がある時点で病期は最も進行したステージIV期へと分類されるそうなのであります。
基本的に病期はT、N、Mの3つの要素で総合的に決まるけれど、ステージIV期の場合はTもNも関係なくて手術は適応外になるんだそうであります。

ステージ(病期)はTNM、TとNとMの3つの要素で決定される。

  • Tは、腫瘍(Tumor)
    腫瘍そのものの状態をT0~T4の段階で表す
  • Nは、節(Node)
    リンパ節への腫瘍の広がりをN0~N3の段階で表す
  • Mは、転移(Metastasis)
    がんがもともと発生した臓器かた他の臓器に転移しているかどうかをM0~M1cの段階で表す

だから、分子標的薬にめっちゃ希望を抱いてた分、適合する分子標的薬がなかったと先生から聞いた時点で、うちのおっさん言葉もなくうなだれてしまいました。
となると、もう抗がん剤治療しか残ってないのか・・・。

じゃがっ!

そんな箱入り主婦baaba夫婦に先生から差し出された病状説明書には、なんと手術の内容が用紙2枚にわたって詳しく書かれてあったんですよ!

「先生、手術して貰えるんですか!?」

「そうですねー、本来は手術しないけど、まだ若いし、ご本人がご希望されるんなら手術されてもいいかと・・・」

「します!すぐ手術してください!一日でも早く!」

まだ説明されてる先生の言葉を途中でさえぎるように速攻で答えたのは、本人の箱入り主婦baabaではなく、うちのおっさんでありました(笑)

手術ができるんなら悪い部分を切れるものは全部切ってもらう!

それは最も効果がある治療法だし、うちのおっさんのたっての願いじゃったから、あきらめていた手術をして頂けると聞いて即答したのも無理もないかもです(笑)

って言うことで、異例の速さで今月末には右上葉肺とリンパ節郭清手術を受けることになりました。

一応は胸腔鏡手術の予定じゃけど、リンパ節が肺動脈の近くにあって高度な技術を要するので、ちょい難しい手術になりそうなので、肋骨と肋骨の間を先生の手が入るくらい大きく切開する開胸手術手術も伴うかもとの説明がありました。手術時間は約5時間くらいとのこと・・・。長いなぁ~~;

でもっ!
手術は肺がんの根治が狙える可能性が高い治療法だから、脳に遠隔転移してるステージ4でもあきらめずに標準治療ではない手術と言う治療を提示して下さったDr.Kには本当に感謝しかありません。

先生!
「手術」と言う最高の誕生日プレゼントをありがとうございます♡

じゃけど・・・
今年のGWの連休はびっちり入院生活かぁ~~;
まっ、でも元気になったらまたいろんなところに行けますもんね。がんばろうっとです(~~)V
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